今すぐYouTubeでPython・データサイエンスを学ぶ!

医療業界から1年でデータサイエンティストに転職!20代女性の挑戦

医療業界から、データサイエンティストに転職できるのか。Excelで集計や可視化をしてきただけで、Pythonを使う仕事に移れるのか。結論から言うと、転職できます。20代後半のSさんは、ヘルステックの会社で健診データなど医療系のデータをExcelで分析していました。小さな会社で、周りにPythonを使う人は1人もいません。Tech Frontier(テクフロ)で学び始めて約1年後、13社への応募で2社から内定を得て、データサイエンティストに転職しています。

はやたす

本記事では、医療業界で働きながら、3ヶ月でSIGNATEの銀メダルを取り、統計検定2級にも合格して、約1年でデータサイエンティストに転職したSさんにインタビューしました!

  • データアナリストから、データサイエンティストになれるか知りたい
  • Excelでの分析しかしていなくても、Pythonに移れるのか気になる
  • 医療業界で働く20代女性でも、データサイエンティストを目指せるか不安
  • 土日も働いていて、勉強時間を作れるか分からない

上のような疑問を持つ方に向けて、Sさんとの2回の対談をもとにまとめました。

医療の分野でデータを扱いながら、データサイエンティストへ一歩進みたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

医療業界からデータサイエンティストへ|20代のSさんが約1年で転職するまで

学習を継続して掴めたものがあったときに将来の方向性が見えたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

「医療業界から、データサイエンティストになれますか?」と聞かれる機会がよくあります。答えは、なれます。

Sさんは医療系のデータをExcelで分析する仕事を続けながら学び、入会から約1年でデータサイエンティストへの転職を決めました。

年代20代後半・女性
前職ヘルステックの会社のデータアナリスト。健診データなど医療系のデータを、Excelで加工・可視化・集計していた
受講前のスキル別のスクールでPythonを3ヶ月学んだが、身についた実感はなし。データサイエンスはほぼ手つかずで、データ分析のコンペの存在も知らなかった
働き方平日は会社員、土日はアルバイトで週7日勤務
入会1.5ヶ月Kaggleの入門コンペで上位10%以内
入会2.5ヶ月SIGNATEの初心者向けコンペ(Beginnerコンペ)で4位
入会3ヶ月SIGNATEの賃貸物件の家賃を予測するコンペで47位・銀メダル
銀メダルのあとリアルタイム開催のコンペで金メダル。SIGNATE Cupでもメダルを獲得し、統計検定2級に合格
約1年13社に応募し、書類通過4社・面接3社・内定2社。データサイエンティストに転職
はやたす

こんにちは、はやたすです!

今回はテクフロ受講生のSさんに、2回目の成果報告として来ていただきました。
自己紹介をお願いできますか?

よろしくお願いします。

年齢は20代後半です。テクフロに入る前は、ヘルステックの会社でデータアナリストをしていて、健診データなどの医療系のデータを扱っていました。

データの加工や可視化、集計はExcelでやっていて、Pythonは仕事では使っていませんでした。

はやたす

データサイエンティストへの転職、おめでとうございます!

入会したときは、データ分析のコンペがあるのもご存じない状態でしたよね。

データアナリストでもデータサイエンスは学べる?|Sさんが学び始める前の悩み

受講前は分析や可視化の正解が分からず漠然と悩んでいたと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

「データアナリストからデータサイエンティストになるには、何から学べばいいですか?」との相談もよく届きます。

データアナリストでも、データサイエンスは学べます。Sさんも学び始める前は、周りに相談できる人がいない悩みと、一度スクールで身につかなかった経験を抱えていました。

周りにPythonを使う人がいなくても学べる?

はやたす

周りにPythonを使う人がいなくても、学べます。
ただ、1人で進めていると、自分のやり方が合っているかを確かめる手段がありません。受講前は、どんな悩みがありましたか?

前の職場はベンチャーで、割と小さい会社だったんです。

Pythonやデータサイエンスを扱っている人が周りに1人もいなかったので、どう分析して、どう可視化するのが正解なのか、漠然と悩んでいました。

はやたす

面談のときにも、同じ話をされていたのを今思い出しました。

独学のつらさは、間違えるよりも、合っているかどうかを誰にも確かめられない点にあります。

一度スクールで挫折しても、もう一度学び直せる?

はやたす

一度スクールで身につかなかった人でも、学び直せます。
Sさんは、テクフロの前に別のスクールを3ヶ月受けていたんですよね。

はい。オンラインで文章を読んで、最後に課題を出す形式のスクールでした。

私は文章を読むのがすごく苦手で、読んでも読んでも頭に入らなかったんです。3ヶ月やっても何1つ身についていない状態で、いざ実践しようと思うと、何から手をつけていいか分かりませんでした。

期間中に1人の先生に進捗を見てもらったり、横のつながりがあったりもしなかったので、1人で勉強しているのとあまり変わりませんでした。

もし次のスクールでもダメだったら、もう諦めたほうがいいかなと思っていました。

はやたす

そんなに思い詰めていたんですね。

テキストを読んで課題を出す形式が合わない方は、動画で見て手を動かす学び方に変えるだけで、進み方が大きく変わります。
Sさんが挫折したのは、能力の問題ではなく教材の形式の問題です。

決め手は、実践中心の学び方と日報のフィードバック

はやたす

何が決め手になって、テクフロに参加されたんですか?

はやたすさんのYouTubeを見て、ロードマップがあって目標が明確だったので、1つ1つクリアしていけるんじゃないかと思いました。

実践中心で勉強するスタイルも、ほかのスクールでは見たことがなかったです。

正直、1ヶ月くらいで基礎を終えてコンペに参加するなんて本当にできるのかな、と半信半疑でした。

それでも面談で、毎日の日報にフィードバックをもらえる安心感と、横のつながりがありそうだと感じたんです。大手にはない良さがあって、ここならいけるんじゃないかと思えました。

はやたす

前のスクールで足りなかった部分が、そのまま決め手になったわけですね。

一度つまずいた方ほど、教材の量より「進み具合を毎日見てもらえるか」でスクールを選んでください。

Excelの分析しかしていなくてもPythonに移れる?|3ヶ月でSIGNATE銀メダル

テクフロだからこそ短期間でメダルを取れたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

「Excelでの分析しかしていないけど、Pythonに移れますか?」も、よくいただく質問です。

Excelでの分析しかしていなくても、Pythonには移れます。Sさんは入会1.5ヶ月でKaggleの入門コンペ上位10%以内、3ヶ月目にSIGNATEのコンペで銀メダルを取りました。

1.5ヶ月でKaggle入門、3ヶ月でSIGNATE銀メダル

はやたす

入会してから、何ヶ月でどんな成果が出ましたか?

最初の1ヶ月半くらいで、Kaggleの入門コンペで上位10%以内に入りました。

2ヶ月半くらいでSIGNATEの初心者向けのコンペで4位、3ヶ月くらいでSIGNATEのコンペで銀メダルを取りました。

はやたす

銀メダルは、賃貸物件の家賃を予測する一般開催のコンペで、47位でしたね。

銀メダルのあとも、リアルタイム開催のコンペで金メダルを取り、統計検定2級にも合格しています。Excelで集計していた状態から、実績が次々に積み上がりました。

学び方は基礎に忠実。考え込まずに一旦先へ進む

はやたす

短い期間で結果が出ていますが、どんな学び方をしていましたか?

全然すごいことはしていなくて、会員サイトの動画をひととおり学習したら、すぐにKaggleの入門コンペの本編に入ったんです。

分からないところがあったら動画を振り返って、2週に1回のライブセミナーや、ほかの受講生と話す中で出てきた特徴量のアイデアも参考にしていました。

学習方法は、教えてもらったとおりにやっていました。

私は納得できるまで考え込んでしまうタイプなので、途中でも一旦先に進むように意識していましたね。

はやたす

つまずいた箇所を完璧にしてから次へ進もうとすると、最初の1ヶ月で止まってしまいます。
全体をひととおり進めてから戻るほうが、実践に早くたどり着けます。

週7日働きながら勉強時間は取れる?

はやたす

週7日働いていても、勉強時間は取れます。
Sさんは土日もアルバイトをしていたので、参加前は時間を確保できるかがいちばんの不安でしたよね。

土日はアルバイトがあって時間を取るのが厳しかったので、平日にしっかり取ろうと決めていました。

最初のころは、仕事の前の朝2時間を必ず固定で確保して、仕事が終わってからも平均2時間くらいやっていました。

残業がある日もありましたが、夜は時間が曖昧になってしまうんです。

なので朝にしっかり確保して、夜は最悪できなくてもしょうがないくらいの気持ちでやっていました。平日は3〜4時間ですね。

はやたす

多くの受講生は土日にまとめて時間を取りますが、Sさんは平日の朝に先取りしていました。

朝の時間を先に押さえておけば、残業で夜が潰れても計画は崩れません。

毎週の勉強会と仲間の順位が、メダル圏内でも手を止めない理由に

はやたす

講座で良かった点も教えてください。

毎日の日報にフィードバックをいただけるのが励みになりましたし、軌道修正や方向性を示してもらえたのが良かったです。

あとは、ほかの受講生の方がすごく優秀で、私が参加したコンペではいずれも、私より上の順位に受講生がいました。メダル圏内にいても満足せずに上を目指せたのは、ほかの受講生のおかげです。

はやたす

毎週金曜日に受講生が開いている勉強会にも、毎週参加されていましたね。

SIGNATE Cupの期間中には、オフ会もありました。

オフ会でみんなで気合いを入れ直して、もう一度頑張らないと、となりました。

仲間がいなかったら絶対にできていなかったと思うので、本当に心強かったです。

はやたす

オフ会の前に諦めていたら、SIGNATE Cupのメダルは取れていなかったかもしれませんね。

同じコンペで競い合う仲間は、1人の独学では手に入りません。

医療業界からデータサイエンティストに転職できる?|13社に応募して2社から内定

13社応募して4社が一次面接を通過し内定2社だったと語る対談動画のワンシーン
はやたす

「医療業界からデータサイエンティストに転職できますか?」との質問も届きます。

医療業界からでも、データサイエンティストに転職できます。Sさんは統計検定2級に合格してから転職活動を始め、13社に応募して2社から内定を得ました。

働きながら統計検定2級は取れる?|合格するまで転職は考えなかった

はやたす

働きながらでも、統計検定2級は取れます。
Sさんは週7日働きながら合格していますが、転職を考え始めたのはいつごろでしたか?

統計検定が終わるまでは目の前の勉強に集中しようと思って、転職はなるべく考えないようにしていました。

試験が終わって時間ができたときに、落ち着いて考えるきっかけができて、ちょっと転職しようかなと思ったんです。

はやたす

もともとは今の仕事に活かすつもりで学び始めて、気づけば転職していたわけですね。

書類選考が通ったのは、コンペのメダルがあったから

はやたす

転職活動はどうでしたか?
結構大変でした?

大変でした。

結果としては13社に応募して、書類選考を通ったのが4社、面接は3社受けて、2社から内定をいただいています。

応募13社
書類通過4社
面接3社
内定2社

ほかのテクフロの方は本当に優秀な方が多いので、恥ずかしいくらいの数字なんですけど。

ただ、メダルを取れていたので、書類選考からの通過率は高かったと思います。

はやたす

いえいえ、書類以降の数字がすごく良いです。面接3社で内定2社は、一般的に見てもかなり高い割合です。

コンペの順位やメダルは職務経歴書に書けて、客観的に力を示せます。Python未経験から転職を目指すなら、応募の前に数字で示せる実績を用意してください。

面接の伝え方は、先輩受講生の転職ノートで時短

はやたす

大変な中で、どうやって乗り越えたんですか?

1つは、ほかのテクフロの方が書いてくださった転職活動のノートを参考にさせてもらいました。

おかげで面接のときの伝え方は、自分で悩むより時短で済んだと思います。

はやたす

受講生が共有してくれた転職ノートは、本当に役立っていますよね。

学ぶ内容は本やネットでも手に入りますが、同じ道を通った人の転職の記録は、仲間がいる環境でしか手に入りません。

20代女性でもデータサイエンティストになれる?

はやたす

20代女性でも、データサイエンティストになれます。
Sさんは20代後半で、週7日働きながら約1年で転職しました。Sさんから見て、テクフロはどんな人におすすめですか?

素直に吸収できる人と、コンスタントに学習を継続できる人ですね。

入る前の状況は、そこまで関係ないと思います。スキルが身につく環境が整っているので。

はやたす

年齢や性別、今の職種よりも、教わったとおりに手を動かし続けられるかどうかで結果が決まります。

医療業界での経験は、データサイエンスの学習や転職で活きる?

受講前は分析や可視化の正解が分からず漠然と悩んでいたと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

「データアナリストの経験は、データサイエンスで活きますか?」と聞かれたら、活きますと答えます。

Excelで分析を続けてきたから学ぶ目的がはっきりしていた点と、医療系のデータを扱ってきた経験が今後の目標につながっている点が、Sさんの対談から分かります。

Excelでの分析の幅を広げたくて、Pythonを学び始めた

はやたす

Excelで医療系のデータを分析する仕事の中で、Pythonやデータサイエンスを学ぼうと思った理由は何でしたか?

Pythonを使えるようになって、ゆくゆくはデータサイエンスでリスク予測などもできるようになったらいいなと思って始めました。

当時は転職は考えていなくて、今の仕事でのキャリアアップのつもりでした。

はやたす

今やっている分析の幅を広げて、スキルアップしたかったんですね。

Excelで集計や可視化を続けてきた方は、次にPythonで何をしたいかを自分の仕事の中から見つけられます。

前処理が大変なコンペで、実務のデータの扱い方をつかめた

はやたす

コンペに取り組んでみて、仕事で活かせそうなイメージは湧きましたか?

前処理が大変なコンペがあって、こういう感じで実際のデータも処理していくんだなというのは、つかめたかなと思います。

はやたす

まさしく実際のデータも、前処理が大変なコンペと同じ状態です。
日々データの加工をしてきたデータアナリストにとって、コンペは実務に近い練習の場です。

医療系のデータを扱ってきた経験が、今後の目標につながっている

はやたす

今後の目標も教えてください。

将来的には、医療の分野でデータサイエンスを活用していきたいと思っています。

学んできたことを活かして仕事に集中しながら、テクフロの優秀なメンバーに刺激をもらって、個人の学習も続けていきたいです。

はやたす

医療系のデータを扱ってきた経験と、データサイエンスのスキルの両方を持っているのが、Sさんの強みです。
医療の分野での活躍を楽しみにしています。

同じくデータを集計する仕事から、40代後半で6ヶ月でデータサイエンティストに転職したマーケティング職のSさんの記事もあわせてご覧ください。

データアナリストは転職までに何から始めればいい?|Sさんの約1年を5つの手順に分解

テクフロだからこそ短期間でメダルを取れたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

Excelで分析をしているデータアナリストがデータサイエンティストを目指すなら、Sさんの約1年の進め方を手順として使えます。
転職までに最初にやる手順を、順番に並べました。

  1. 文章を読むだけの学び方から、動画で学んで手を動かす実践中心の学び方に切り替える
  2. 平日の朝2時間を固定し、夜の時間は上乗せと考える
  3. 講義動画をひととおり見たら、すぐにKaggleの入門コンペに入る
  4. SIGNATEのコンペでメダルを取り、統計検定2級で知識を固める
  5. 実績がそろったら応募し、先輩の転職ノートで面接の準備を短くする

手順1:文章を読むだけの学び方から、実践中心の学び方に切り替える

はやたす

Sさんは、文章を読んで課題を出す形式のスクールで3ヶ月学んでも、何も身につきませんでした。

動画で学んだらすぐにデータを触る順番に変えると、Excelで分析してきた経験を早く実践に移せます。

手順2:平日の朝2時間を固定し、夜の時間は上乗せと考える

はやたす

仕事のあとの時間は、残業や疲れで崩れがちです。
Sさんは仕事の前の朝2時間を固定し、夜はできる日だけ上乗せして、平日に3〜4時間を確保しました。

残業が月100時間を超える公務員から、朝の時間を使って7ヶ月でデータサイエンティストに転職したワタルさんの記事もあわせてご覧ください。

手順3:講義動画をひととおり見たら、すぐにKaggleの入門コンペに入る

はやたす

基礎学習を長く続けすぎると、実践に入るのが遅れます。
Sさんは講義動画をひととおり見たらKaggleの入門コンペに進み、1.5ヶ月で上位10%以内に入りました。

手順4:SIGNATEのコンペでメダルを取り、統計検定2級で知識を固める

はやたす

「勉強していました」だけでは、どれだけ力がついたか相手に伝わりません。
Sさんは3ヶ月目にSIGNATEのコンペで銀メダルを取り、金メダルも獲得して、統計検定2級にも合格しました。順位と資格の両方が、書類選考で目に見える実績です。

手順5:実績がそろったら応募し、先輩の転職ノートで面接の準備を短くする

はやたす

Sさんは統計検定2級の合格後に転職活動を始め、13社に応募して2社から内定を得ました。

面接の伝え方をゼロから考えるより、同じ道を通った受講生の転職ノートを参考にしたほうが、準備にかかる時間を減らせます。

【まとめ】医療業界からでも、約1年でデータサイエンティストに転職できる

学習を継続して掴めたものがあったときに将来の方向性が見えたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

医療業界で働き、Excelでの分析しかしていなくても、約1年でデータサイエンティストに転職できます。
Sさんの事例を整理します。

  • 前職:ヘルステックの会社のデータアナリスト。健診データなど医療系のデータを、Excelで加工・可視化・集計していた
  • 学び始めた理由:Pythonで分析の幅を広げ、ゆくゆくはリスク予測までできるようになりたかった
  • 学び方:週7日働きながら、平日の朝を中心に3〜4時間。日報のフィードバックと毎週の勉強会でペースを保った
  • 実績:1.5ヶ月でKaggleの入門コンペ上位10%以内、3ヶ月でSIGNATEのコンペ銀メダル。金メダルも獲得し、統計検定2級に合格
  • 転職活動:統計検定2級の合格後に開始。13社に応募し、書類通過4社・面接3社・内定2社
はやたす

もし受講していなかったら、今ごろどうなっていたと思いますか?

もう少し自分で勉強しようとしていたかもしれませんが、たぶん早々に挫折して、諦めていたと思います。

はやたす

最後に、学習がうまくいっていない方へメッセージをいただけますか?

私は社会人になってから特に何も行動していなくて、将来に悩むことが多かったんです。

でもテクフロに入って、目の前の課題を追求していったら、やっと少し方向性が見えたかなと思っています。

今悩んでいる方やモチベーションが続かない方も、きっかけがあれば人生が大きく変わることはあると思います。

はやたす

Pythonやデータ分析の習得に、学歴や才能は関係ない、が僕の考えです。差がつくのは学習法だけです。

Sさん、転職おめでとうございました。医療の分野でのご活躍も応援しています!

Sさんのように「一度つまずいた学習」をやり直したい方へ

はやたす

Sさんは一度、別のスクールで3ヶ月学んでも何も身につかないまま終わっています。

学び方を変えてからは3ヶ月で銀メダルを取り、約1年で転職しました。分かれ目になったのは、実践中心で、進み具合を毎日見てもらえる環境に移った点です。

はやたす

公式LINEでは、「AI時代最強スキル Pythonデータサイエンス完全ロードマップ」の限定動画(約1時間)を無料で配信しています。Excelで分析している方が、Pythonとデータサイエンスへ進む順番を1本で確認できます。

自分のやり方が正解か分からないまま進んでいる方は、学ぶ順番の答え合わせに使ってください。

医療業界からデータサイエンティストを目指すときのよくある質問

13社応募して4社が一次面接を通過し内定2社だったと語る対談動画のワンシーン

医療業界からデータサイエンティストになれる?

はやたす

医療業界からでも、データサイエンティストになれます。Sさんは健診データなど医療系のデータをExcelで分析する仕事をしながら学び、約1年でデータサイエンティストに転職しました。3ヶ月目にSIGNATEのコンペで銀メダルを取り、実績を作ってから転職活動に入っています。

データアナリストからデータサイエンティストになるには何が必要?

はやたす

データアナリストからデータサイエンティストになるには、Pythonでのモデル作りと、力を示せる実績が必要です。Sさんは講義動画をひととおり見てからすぐにコンペへ進み、コンペのメダルと統計検定2級をそろえて応募しました。

Excelの分析しかしていなくてもPythonに移れる?

はやたす

Excelでの分析しかしていなくても、Pythonには移れます。Sさんは仕事でPythonを使っていない状態から学び始め、1.5ヶ月でKaggleの入門コンペ上位10%以内に入りました。

20代女性でもデータサイエンティストになれる?

はやたす

20代女性でも、データサイエンティストになれます。20代後半のSさんは、平日は会社員、土日はアルバイトの週7日勤務の中で学び、約1年で転職しました。Sさん自身は、素直に吸収できて、継続できる人なら入る前の状況は関係ないと話しています。

働きながら統計検定2級は取れる?

はやたす

働きながらでも、統計検定2級は取れます。Sさんは週7日働きながら、平日の朝を中心に3〜4時間を学習に使い、コンペの実績を作ったうえで統計検定2級に合格しました。

一度スクールで挫折してもデータサイエンスは身につく?

はやたす

一度スクールで挫折しても、学び方を変えればデータサイエンスは身につきます。Sさんは文章を読んで課題を出す形式のスクールで3ヶ月学んでも身につかず、実践中心で日報のフィードバックがある環境に移ってから3ヶ月で銀メダルを取りました。

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