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20代女性がデータサイエンティスト転職成功!週7勤務でも達成

データ分析を学ぼうとスクールに通ったのに、終わってみたら手元に何も残っていない。その経験をすると、次の一歩がどうしても重くなります。

はやたす

本記事では、医療系のベンチャー企業でデータアナリストとして働きながら、大手スクールで一度つまずいた状態から学び直し、1年2ヶ月でデータサイエンティスト転職を実現した20代女性のSさんにインタビューしました!

学習開始3ヶ月でSIGNATEのコンペに入賞し、半年でSIGNATE Cupの金メダル、9ヶ月で統計検定2級を取得。土日もアルバイトで週7日働きながら、どうやって学習時間を作ったのかまで具体的に伺いました。

「スクールに通ったのに、身についた実感がない」
「周りに詳しい人がいなくて、自分のやり方が正しいか分からない」
「仕事が忙しくて、そもそも勉強時間を作れる気がしない」

などの疑問や悩みを抱えている方にピッタリな内容です。

データアナリストからデータサイエンティストへ、もう一段キャリアを進めたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください!

目次

データ分析の学習が前に進まなくなる3つの理由

受講前は分析や可視化の正解が分からず漠然と悩んでいたと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

こんにちは、はやたすです。

今回はテクフロ受講生のSさんに来ていただきました。

今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

テクフロに入る前は、医療系の企業でデータアナリストをしていました。

データの加工や可視化、集計あたりを担当していましたが、Pythonはほとんど未経験でした。

はやたす

入会の3ヶ月前から少し触っていた程度で、そもそもデータサイエンスのコンペがあること自体をご存じなかったんですよね。

ここからは、そんなSさんが受講前にどこで止まっていたのかを伺っていきます。

相談できる人がいないと、自分のやり方が正解か分からない

はやたす

受講される前は、どんな悩みを抱えていましたか?

前職はベンチャーで割と小さい会社だったので、他にデータを扱っている人もいなかったんです。

だからこう分析して、こう可視化するのが正解なんだろうという漠然とした悩みがありました。

はやたす

面談のときにも、まさにそう言われていたのを今思い出しました。

独学のつらさは、間違っていることよりも合っているかどうかを誰にも確かめられないところにあります。

大手スクールに通っても何も残らなかった

はやたす

悩みを抱えた中で、なぜ受講しようと思われたんですか?

実務に活かしていきたいという気持ちがあって、実は大手のスクールにも入ったことがあったんです。

ただ本当に何も残らないで終わってしまって、という感じでした。

そのときにはやたすさんのYouTubeを見て、ロードマップがあって目標が明確だったんですよね。

ここなら1つ1つクリアしていけるんじゃないかなと思いました。

はやたす

前に受けられていたスクールは、テキストベースでしたよね。

そうですね。

読んで進めるのがあまり得意ではなかったんです。

テクフロは動画が中心だったので、そこで素早く吸収できたかなと思っています。

はやたす

教材の形式が自分に合っているかどうかは、思っている以上に成果を左右します。

スクール選びで料金や知名度ばかり見てしまうと、ここを外してしまうんですよね。

週7日働いていて、学習時間を作れる気がしない

はやたす

参加するにあたって、不安はありませんでしたか?

土日も実はアルバイトをしていて、週7日で働いていたんです。

なので学習時間を確保できるかどうかが、いちばん不安でした。

はやたす

それは不安になりますよね。

それでも参加を決められたのは、何が決め手だったんですか?

面談をさせていただいて、大手にはない良さがあるかなと感じました。

他にもいろんなスクールはありますけど、ここならいけるんじゃないかと思えたんです。

1年2ヶ月で転職を決めた3つのポイント

テクフロだからこそ短期間でメダルを取れたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、Sさんが週7日勤務のなかで結果を出せた理由を掘り下げていきます。

土日にまとめてではなく、平日の朝に3〜4時間

はやたす

学習時間は、どれくらい確保されていたんですか?

土日は疲れてできないことが多かったので、土日よりも平日にしっかり時間を取ろうという形にしていました。

平日は3〜4時間ですね。

残業がある日もありましたが、夜は勉強時間が曖昧になってしまうんです。

なので朝にちゃんと確保しておいて、夜は最悪できなくてもしょうがないくらいの気持ちでやっていました。

はやたす

ここは本当に大事なポイントです。

多くの方は「土日にまとめて」と考えますが、疲れて動けない週末が2回続くと、そのまま止まってしまうんですよね。

朝に先取りしておけば、夜が潰れても計画は崩れません

納得するまで考え込まず、まず全体像を掴む

はやたす

学習方法についてはいかがですか?

学習方法は教えてもらったことを忠実にやっていました。

私は納得できるまで考え込んでしまうことがあるんですけど、そこは全体像を掴むというところを大切にしていましたね。

はやたす

1つの論点で止まらず、まず一周してから戻る進め方ですね。

完璧に理解してから次へ進もうとすると、最初の1ヶ月で必ず止まります。

分からないところを抱えたまま先へ進めるのは、実は上級者の作法なんです。

環境と仲間で、止まらない仕組みを持つ

はやたす

講座の良かった点も教えてください。

大きく分けて2つありました。

1つ目は、会員サイトやライブセミナー、日報システムといった環境が揃っていたことです。

テクフロだからこそ短期間でメダルを取れたと思っています。

2つ目は仲間の存在ですね。

みんながいなかったら転職も絶対にできていなかったと思うので、本当に心強かったです。

はやたす

ちょうどSIGNATE Cupの期間中にオフ会がありましたよね。

あのとき、何か変わったりしましたか?

そこでみんなで気合いを入れ直して、改めて頑張らないと、となりました。

そのあとに1つ施策を試したら、やっと上位に入れたんです。

あの1週間がなかったら、今回の金メダルは獲得できていなかったかもしれません

はやたす

諦めかけたところから逆転されたわけですね。

環境も仲間も、1人の独学では絶対に手に入らないものです。

転職までに知っておきたい3つの現実

13社応募して4社が一次面接を通過し内定2社だったと語る対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、実際の成果と転職活動のリアルな数字を伺っていきます。

3ヶ月でコンペ入賞、9ヶ月で統計検定2級

はやたす

受講後、何ヶ月でどんな成果が出ましたか?

始めてから3ヶ月で、SIGNATEのBeginnerコンペで4位、SOTAコンペで銀メダルを獲得しました。

半年ぐらいでSIGNATE Cupの金メダルを取れています。

9ヶ月くらいで統計検定2級を取得して、1年2ヶ月くらいでデータサイエンティストへの転職が決まりました。

はやたす

かなり順調ですね。

注目してほしいのは順番です。

資格から入るのではなく、先にコンペで実績を作ってから統計検定に進んでいるところが、実は理にかなっています!

はやたす

転職活動を始めたのは、どのタイミングだったんですか?

統計検定が終わるまでは、なるべく考えないようにしていました。

終わってから、今まで10ヶ月くらい学んできて解像度が上がって見えるようになったときに、落ち着いて考えるきっかけができたんです。

それまでは突っ走ろうと思ってやっていました。

応募13社・一次面接4社・内定2社

はやたす

転職活動はどうでしたか?

結構大変でした?

大変でしたね。

結果としては13社応募して、4社が一次面接を通過して、最終的に内定2社という形でした。

他のテクフロの方は本当に優秀な方が多いので、恥ずかしいくらいの数字なんですけど。

はやたす

いやいや、書類以降の数値がめちゃくちゃいいですよ。

13社の応募で内定2社は、一般的に見てかなり高い数字です。

そこはやはり、メダルが取れていたこともあって、書類選考から一次面接への通過率は高かったかなと思います。

はやたす

ここが実績を作る意味です。

未経験からの転職でいちばん落ちるのは書類選考ですが、コンペの順位は職務経歴書に書ける客観的な証拠です。

資格だけでは、ここまでの通過率は出ません。

転職活動そのものは、先人のノートで時短できる

はやたす

大変と言いつつも、どうやって乗り越えたんですか?

1つは、他のテクフロの方が書いてくださったnote記事を参考にさせてもらったことです。

おかげで面接のときの表現の仕方は、自分で悩むよりも時短で済んだかなと思います。

はやたす

共有してくださった資料は、本当に役立っていますよね。

ちょうど昨日も転職に成功しましたという方がいて、その方もあのnoteが役に立ったと言っていました。

もはやテクフロの教材になってしまいました!

はやたす

ここも独学との差が出るところです。

学習内容は本やネットで手に入りますが、未経験からどう書けば通ったのかという生の記録は、同じ道を通った人からしか出てきません。

【最後に】未経験からでも1年2ヶ月でデータサイエンティストになれる

学習を継続して掴めたものがあったときに将来の方向性が見えたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

Sさんのお話をまとめると、ポイントは3つですね。

①土日にまとめてではなく平日の朝に3〜4時間を先取りする
②納得するまで考え込まずまず全体像を掴んでから戻る
③資格より先にコンペの実績で書類を突破できる状態を作る

はやたす

今後については、どう考えていますか?

将来的には医療現場で人の役に立つことが目標で、その手段としてデータサイエンスを活用していきたいと思っています。

実は今の仕事は医療関係ではないのですが、そこから医療業界にいければいいなと考えています。

学んできたことを活かして仕事に集中していきたいですし、テクフロの優秀なメンバーに刺激をもらいながら、自己学習も継続していきたいですね。

はやたす

素晴らしいですね。

最後に、この記事を読んでくださっている方へメッセージをいただけますか?

私は社会人になってから特に何も行動していなくて、漠然と将来に対して悩んでいることが多かったんです。

でもテクフロに入って目の前のことに集中して学習を継続して、掴めたものがあったときに将来の方向性が見えたんですよね。

今悩んでいる方やモチベーションが続かない方も、きっかけを掴めば人生が大きく変わることはあると思います。

ぜひ環境を使い倒してほしいです!

はやたす

ちなみに、どういう方におすすめだと思いますか?

素直に吸収できるところと、コンスタントに学習を継続できるところですね。

入る前の状況はそこまで関係ないんじゃないかと思います。

スキルが身につく環境が整っていますので。

はやたす

心強いメッセージをありがとうございます。

医療現場で人の役に立つという目標に向けて、これからの活躍も楽しみにしています!

Sさんのように「何も残らない学習」から抜け出したい方へ

はやたす

Sさんは一度、大手スクールで何も残らないまま終わっています。

それでも1年2ヶ月後には、データサイエンティストとして転職が決まりました。

分かれ目になったのは才能ではなく、やる順番が示されている環境に移ったことです。

はやたす

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何から手をつければいいのか分からないまま止まっている方は、まずこの順番だけでも受け取ってみてください。

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