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データ分析の副業案件を40代Python未経験者が獲得!

データ分析人材の需要は年々高まっていますが、「プログラミング未経験だから」「文系の事務職だから」と、挑戦する前に諦めてしまう人は少なくありません。とくに40代を過ぎると「今から新しいことを始めても遅いのでは…」と不安になりますよね。

はやたす

そこで今回は、大学卒業後ずっと事務職・Python完全未経験の状態から、わずか5ヶ月でデータ分析の案件を獲得したAさん(40代女性)にインタビューしました!

しかも、留学先で知り合った方の会社で無償のお手伝いから始め、そこから有償の案件へとつなげています。

「データサイエンスは宇宙みたいで自分には無理」と感じていた頃の心境から、案件獲得につながった学習法、無償のお手伝いが有償契約に変わった提案のコツ、そして本業を続けながら副業で案件を獲得するまでのリアルを伺いました。

もし、

「事務職しかやってこなかった自分が、データ分析なんてできるのだろうか?」
「未経験からデータ分析の仕事や案件なんて、本当に獲得できるの?」
「今の毎日を変えたいけど、何から始めればいいか分からない…」

といった疑問や悩みを抱えている方には、大きなヒントになる内容です。

「事務職の毎日を変えたい」「未経験から自由な働き方を目指したい」と考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください!

目次

事務職・完全未経験からデータ分析に挑戦するとき「自分には無理かも」と不安になる3つのこと

データ分析の勉強で壁にぶつかって悩んだと語るAさんの対談動画のワンシーン
はやたす

こんにちは、はやたすです!

今回はテックフロンティア受講生のAさんに来ていただきました。
本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

Aと申します。

40代で、大学を卒業してからずっと事務職をしてきました。
Pythonもデータ分析も完全に未経験からのスタートです。

はやたす

まずは、Aさんが受講前に抱えていた「完全未経験ならではの3つの不安」から伺っていきます。

データサイエンスが「宇宙みたい」で、自分にできるかイメージできない

はやたす

早速ですが、受講する前のスキルレベルはどれぐらいだったんですか?

本当にゼロからでした。

Excelで関数を少し使うぐらいで、それも分析というより事務作業のためのものです。
プログラミングは一切やったことがありませんでした。

だから最初は、データサイエンスって宇宙みたいなイメージがあって。

どういうことをやっているのかも想像できなくて、「自分にできるのかな」と不安でした。

はやたす

「宇宙みたい」って、すごくよく分かる表現ですね。

中身が見えないと、できるかどうか以前に、そもそもイメージが湧かないですよね。

留学で失敗した直後で、また投資して同じ結果になるのが怖い

はやたす

もともとデータサイエンスに興味を持ったきっかけは、何だったんですか?

AIに触れる機会があって、何時間もかけていた作業が一瞬で終わるのを見て感動したんです。

「自分もこういうのを理解できるようになりたい」と思って、まずフィリピン留学でWeb開発のプログラムに参加しました。

でも、Web開発はあまり興味を持てなくて。

その留学中に「データを扱うほうが楽しいな」と気づいて、データサイエンスに方向転換したんです。

ただ、留学でお金を使った直後だったので、さらに投資してまた同じように失敗しないか、というのがすごく不安でした。

はやたす

一度うまくいかなかった直後だと、次の一歩は余計に怖くなりますよね。

ちなみに留学は何ヶ月ぐらいだったんですか?

全部で6ヶ月でした。

最初の1ヶ月でテーマを決めて、2ヶ月目で「これは違うな」と感じて、3ヶ月目でデータのほうに気持ちが向いていった感じです。

事務職の毎日に将来が見えて、でも何から変えればいいか分からない

事務職の毎日を続けていると、「このまま行ったらこうなるんだろうな」と将来が見えてしまって。

それが、なんだかつまらないと感じていたんです。

はやたす

変えたい気持ちはあるのに、何から手をつければいいか分からない。

この状態が、一番もどかしいんですよね。

完全未経験から5ヶ月でデータ分析の案件を獲得できた3つのポイント

数あるスクールのなかからTechFrontierを選んだ理由を話す対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、完全未経験の状態から、どうやって5ヶ月でデータ分析の案件獲得までたどり着いたのか。

成功のポイントを3つに分けて伺っていきます。

「一人で勉強できない自分」に合う、人と関わる環境を選んだ

はやたす

いろいろなスクールがある中で、受講の決め手は何だったんですか?

スクールはいくつか検索して比べたんですが、私はオンライン完結型よりも人と関わりながら学べるスタイルのほうが合っていると思ったんです。

日報システムで他の人とつながりながら進められるところが、外交的な自分の性格に合っているなと感じました。

はやたす

自分の性格まで踏まえて環境を選んでいるの、すごくいいですね。

「一人だと続かないタイプ」と自覚できている人ほど、環境選びで結果が変わります。

コンペで「分析の全体の流れ」を体系的に身につけた

はやたす

参加してからの学習は、どんなふうに進めていったんですか?

基本的にはカリキュラム通りに進めて、そのあとコンペに挑戦していきました。

コンペを通して、データの前処理から可視化、モデル構築、提出までの分析の全体の流れを体系的に身につけられたのが大きかったです。

はやたす

学習時間は、どれぐらい確保していたんですか?

平日は3時間、週末は5時間ぐらい、コンペに集中して取り組んでいました。

精度がなかなか出ないときもありましたが、粘り強く試行錯誤を繰り返していました。

はやたす

精度が出ない時間こそ、自分で考えて改善する力がつくんですよね。

その試行錯誤が、あとで実務にそのまま効いてきます。

コンペの成果物をそのまま提案資料にして、無償のお手伝いから有償案件へ

はやたす

そこから、どうやって案件の獲得までつながったんですか?

留学先で出会った人の中に、データを使う会社をやっている方がいたんです。

初心者がいきなりデータを扱うのは難しいので、まずは「お手伝いできることがあれば」と、無償のお手伝いから始めさせてもらいました

そこで、コンペで取り組んだ分析の流れをそのまま提案資料にして見せたんです。

「まずデータを整理して、こういう分析をして、こんな結果が出せます」という流れを上から見せていったら、「すごい、じゃあ一緒にやっていきましょう」と有償の案件に発展しました。

はやたす

それは素晴らしいですね!

「入会して勉強してます」だけだと、相手は何ができるのか分からない。
でも、自分で取り組んだコンペの成果物があるから、何ができるかを具体的に見せられたわけですね。

はやたす

ちなみに、これは本業の事務職を続けながらですよね?

どれぐらいの期間で仕上げたんですか?

はい、本業を続けながら、副業として取り組みました

平日は1〜2時間、休日にまとめて進めて、1ヶ月半ほどで分析結果の資料を作りました。

はやたす

本業がありながら、その時間で最初の案件までたどり着いたのはすごいです。

まずは副業から始めて、少しずつ広げていける形ですね。

未経験からデータ分析の案件を獲得するときに知っておきたい3つの現実

受講後にデータを扱う会社とつながりができたと語る対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、これから案件獲得を目指す人が知っておくべき「未経験からの案件獲得のリアル」を3つ伺っていきます。

「勉強しています」では響かない。何ができるかを見せて初めて仕事になる

はやたす

案件につなげるうえで、一番効いたのは何だったと思いますか?

やっぱり、実際に手を動かした成果物を見せられたことだと思います。

「勉強しています」だけだと、相手からすると「で、何ができるの?」となってしまうので。

はやたす

そこがまさに核心ですね。

コンペは自分で取り組んでいるから、何をやったかを自分の言葉で説明できる。
だから提案資料にしても説得力が出るんですよね。

案件は身近なつながりから、無償のお手伝いで始まることも多い

はやたす

案件を獲得するために、自分から積極的に営業をかけていたんですか?

いえ、特にガツガツ営業していたわけではないんです。

たまたま知り合いにデータを使う会社の方がいて、「お手伝いできることがあれば」と声をかけたのがきっかけでした。

はやたす

無償のお手伝いって、相手からすると断る理由がないんですよね。

そこで成果物を見せて信頼してもらえれば、自然と有償の話につながる。
最初の一件は、身近なつながりから生まれることが本当に多いです。

全体の流れが分かると、予算や要望に合わせて分析の範囲を調整できる

はやたす

実際に案件をやってみて、学んでよかったと感じたことはありますか?

分析の全体の流れを押さえられていたことです。

お客さんの予算や内容に合わせて、「ここはやらなくていい」「ここはデータを整理して可視化するところまで」というふうに、分析の範囲を調整できる判断力がついたのが大きかったです。

はやたす

全体を分かっているからこそ、削る判断もできるんですよね。

これは、部分的な知識だけだと絶対にできないこと。
実務でものすごく重宝される力です。

【最後に】事務職・完全未経験の40代からでも、データ分析で自由な働き方はつかめる

1人では勉強を続けられない人こそ環境が大事と語る対談動画のワンシーン
はやたす

Aさんのお話をまとめると、未経験からのデータ分析案件獲得のポイントは3つですね。

①「一人では勉強できない」自分を認めて、人と関わって続けられる環境を選ぶ
②コンペで分析の全体の流れを体系的に身につける
③コンペの成果物をそのまま提案資料にして、無償のお手伝いから有償案件へつなげる

はやたす

最後に、この記事を読んでくださっている方へメッセージをいただけますか?

私がおすすめしたいのは、変わりたいという意志はあるけど、一人では勉強できない人です。

日報システムで周りの進捗が見えるので、「負けてられない」という気持ちで没頭できるんです。

私も最初は「時間を確保できるかな」「続けられるかな」と不安でした。

でも始めてしまえば、周りがどんどん進んでいくので、自然と自分ものめり込んでいけました!

はやたす

素晴らしいメッセージをありがとうございます。

今後は案件を積み重ねて、時間と場所を選ばないフリーランスとして独立していくのが目標とのこと。
Aさんのこれからの働き方、心から応援しています!

Aさんのように「事務職・未経験から副業案件獲得」を目指したい方へ

はやたす

Aさんが一歩を踏み出せたのは、「受講した自分」と「受講しなかった自分」を比べて、圧倒的に受講した将来のほうが楽しそうだと思えたからでした。

そして完全未経験から5ヶ月で、データ分析の案件獲得までたどり着いています。

はやたす

「今の毎日を変えたいけど、何から始めればいいか分からない」という方は、まず公式LINEで配布しているデータサイエンス完全ロードマップの限定動画(1時間・無料)で、案件獲得までの学習ステップを確認するところから始めてみてください!

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