今すぐYouTubeでPython・データサイエンスを学ぶ!

マーケティング職から6ヶ月でデータサイエンティストに転職!

マーケティング職から、データサイエンティストに転職できるのか。40代後半から学び始めても、転職に間に合うのか。結論から言うと、転職できます。40代後半のSさんは、マーケティング職(市場調査)として19年働いてきました。SQLやBIツールで集計はしていても、機械学習は未経験です。Tech Frontier(テクフロ)で学び始めて6ヶ月後、データサイエンティストへの転職を決め、年収も上がりました。

はやたす

本記事では、40代後半・データサイエンス未経験から2ヶ月でSIGNATEのコンペ117人中1位を取り、6ヶ月でデータサイエンティストに転職したSさんにインタビューしました!

  • マーケティング職から、データサイエンティストになれるか知りたい
  • 市場調査の経験が、データ分析や転職で活きるのか気になる
  • 40代後半からPythonを学んでも、転職に間に合うか不安
  • 仕事をしながら、1日何時間勉強すればいいか知りたい

上のような疑問を持つ方に向けて、Sさんとの対談をもとにまとめました。

市場調査の仕事を続けながら、データ分析の分野でキャリアを伸ばしたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

マーケティング職からデータサイエンティストへ|40代後半のSさんが6ヶ月で転職するまで

受講前は独学でブレークスルーできなかったと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

「マーケティング職から、データサイエンティストになれますか?」と聞かれる機会がよくあります。答えは、なれます。

Sさんは市場調査の仕事を19年続けたあと、40代後半でPythonとデータサイエンスを学び始めました。入会から6ヶ月でデータサイエンティストへの転職が決まり、年収も上がっています。

年代40代後半・男性
前職マーケティングリサーチャー(市場調査の仕事)を19年
受講前のスキルSQLやBIツールは集計やグラフ作りで使う程度。統計学の知識はある程度あり、独学でpandasやPlotlyを触っていた。機械学習は未経験
入会1ヶ月講義動画と、住宅価格を予測する入門課題(House Prices)を終える
入会2ヶ月SIGNATEの初心者向けコンペ(Beginnerコンペ)で117人中1位
入会3ヶ月SIGNATEの一般開催のコンペに参加
入会4ヶ月転職のスカウトメールが届き、転職活動を始める
入会6ヶ月30社ほどに応募し、約半分が書類通過、3社から内定。データサイエンティストに転職し、年収アップ
はやたす

こんにちは、はやたすです!

今回はテクフロ受講生のSさんに来ていただきました。
自己紹介をお願いできますか?

よろしくお願いします。

年代は40代後半で、ほかの受講生と比べるとかなり年配のほうだと思います。

20年ほどマーケティングリサーチャーとして働いてきたので、データの扱いや、データからどう示唆を出すかの経験は積んできました。

はやたす

データサイエンティストへの転職、おめでとうございます!

市場調査で数字を扱ってきた一方で、プログラミングはほとんど書いてこなかったんですよね。

そうですね。
SQLを触る程度で、プログラミングはあまりやっていませんでした。

40代後半・データサイエンス未経験でも学べる?|Sさんが学び始める前の悩み

講座で良かった点として日報と仲間の存在を語る対談動画のワンシーン
はやたす

「40代後半でデータサイエンス未経験でも、今から学べますか?」との相談もよく届きます。

40代後半からでも、データサイエンスは学べます。Sさんも学び始める前は、年齢への焦りと「成果を出せるか」の不安を抱えていました。

統計学やSQLは分かっても、機械学習を仕事でどう使うかが分からなかった

はやたす

受講前は、どれくらいのスキルレベルでしたか?

独学でpandasを使ったり、Plotlyで動かせるグラフを作ろうとしたりはしていました。

SQLやBIツールも、集計やグラフ作りでたまに使う程度です。統計学の知識は、仕事の中である程度は理解していました。

ただ機械学習は、うっすら勉強していても、業務の中でどう活用するのかが分かっていなかったんです。

使ってはみたものの、より高いアウトプットを出せている実感がありませんでした。
ブレークスルーできていない自分がいるなと、ずっとモヤモヤしていましたね。

はやたす

道具には触れていても、仕事の成果につながる手応えがない状態ですね。
統計学やSQLの知識があっても、機械学習の使いどころで止まる方は少なくありません。

学び始めた理由は「仕事を早く片付けたい」と「もっと稼ぎたい」

はやたす

市場調査の仕事を続けてきた中で、Pythonやデータサイエンスを学ぼうと思った理由は何でしたか?

理由は2つあります。

1つは、楽をしたいからです。業務をなるべく早く、正確に片付けたいと思っていました。

もう1つは、もっと稼ぎたいからです。Excelや集計ツールから一歩進んで、もう少し分析力をつけたい気持ちがありました。

はやたす

お金につながるかどうかで考えるのは、マーケターらしい発想ですね。
集計の先にある分析まで手を伸ばしたい方には、Pythonがいちばんの近道です。

40代後半から学び始めても間に合う?|年齢の焦りと「成果を出せるか」の不安

はやたす

40代後半から学び始めても、転職には間に合います。
ただ、参加前のSさんは年齢への焦りをかなり感じていたそうです。

モヤモヤしている中で、なんとかしたい気持ちがありました。

ただ年齢も結構いっているので、急いでやらなきゃいけないなと。焦りをすごく感じていたのが正直なところです。

参加するにあたっても、成果をちゃんと出せるかどうかがすごく不安でした。

はやたす

マーケターの発想だと、投資を回収できなかったらどうしようと考えますよね。
年齢への焦りと費用の不安は、40代で学び直す方の多くが通る道です。

決め手は、同じくらいの年齢の受講生の事例

はやたす

テクフロに入る前は、どうやって学んでいましたか?

Udemyの講座を買って自習したり、サブスク型のスクールで受けたりしていました。
6ヶ月集中してがっつりやるタイプのスクールは、検討していなかったです。

はやたす

テクフロへの参加を決めた決め手は何でしたか?

短期間で正しい学習法を進めて実績を出した人の、インタビュー動画です。

たくさんの事例の中に、自分と同じくらいの年齢の方がいたんです。
その方の事例を見て、自分でもやってみようかなという気持ちになりました。

はやたす

今まさに記事を読んでくださっている方と、同じ入り口ですね。
年齢が近い人の事例を見ると、「自分にもできるかもしれない」と思えます。

40代後半でもPythonは身につく?|2ヶ月でSIGNATEのコンペ117人中1位

転職活動で30社に応募したと語る対談動画のワンシーン
はやたす

「40代後半でもPythonは身につきますか?」とも、よく質問をいただきます。

40代後半でも、Pythonは身につきます。Sさんは1ヶ月で講義動画と入門課題を終え、2ヶ月目にはSIGNATEの初心者向けコンペで117人中1位を取りました。

1ヶ月で基礎を終え、2ヶ月目に初心者向けコンペで優勝

はやたす

入会してから、何ヶ月でどんな成果が出ましたか?

スクールの解説動画は、1ヶ月ぐらいで終えました。

そのあとSIGNATEのBeginnerコンペに参加して、2ヶ月目で117人中1位を取れました。
3ヶ月目には、一般開催のコンペにも参加しています。

はやたす

入会1ヶ月の時点で、住宅価格を予測する入門課題(House Prices)まで終わっていましたね。
初心者向けコンペまで進むと、データ分析の流れがひととおりつかめます。

働きながら勉強時間は取れる?|朝2時間と仕事のあと1〜3時間

はやたす

働きながらでも、勉強時間は取れます。
Sさんは2ヶ月目でコンペ1位を取っていて、進み方がかなり早いです。学習時間は、どれくらい確保していましたか?

まず一定の時間は確保しなきゃいけないと思って、朝早く起きて2時間は必ずやると決めていました。

仕事の状況で変わりますが、そこに1〜3時間を足して、平日は少なくとも3時間、できれば5〜6時間です。

休日はさらに上乗せして、8時間くらいはやっていたと思います。

はやたす

短期間で成果を出すには、平日3時間・休日8時間ほどの量が必要です。
仕事の予定に左右されない朝の2時間を、先に押さえている点が大きいですね。

独学で伸び悩んだらどうする?|ロードマップと日報でペースが上がった

はやたす

独学で伸び悩んでいるなら、学ぶ順番と、進み具合を人に見せる仕組みを先に用意してください。
Sさんにも、講座で良かった点を伺いました。

1つは、ロードマップが明確に示されていて、自分のペースでやりながらも安心して進められた点です。

もう1つは、日報の存在が大きかったですね。
1人だけでやると、たぶん少し緩めにやってしまうと思うんです。

ほかの受講生がどれくらいの時間を使っているか、どれくらいの頻度でやっているかを日報で見て、自分ももうちょっと高めなきゃだめだなと思いました。

ほかのメンバーに負けないようにやっていこうと、気持ちを強く持てたのが大きかったです。

はやたす

同じ時期に入会した受講生とは、初心者向けコンペでも競い合っていましたよね。
オフ会でも直接話していて、いいライバル関係だなと見ていました。

40代からデータサイエンティストに転職できる?|30社に応募して3社から内定

今後はフリーランスを目指したいと語る対談動画のワンシーン
はやたす

「40代からデータサイエンティストに転職できますか?」は、いちばん多い質問の1つです。

40代からでも、データサイエンティストに転職できます。Sさんは4ヶ月目にスカウトメールを受けて転職活動を始め、6ヶ月目に転職が決まりました。

転職まで何ヶ月かかる?|4ヶ月目のスカウトから2〜3ヶ月

4ヶ月目に転職のスカウトメールが入ってきました。
Kaggleのコンペに挑戦していたタイミングでしたが、転職活動のほうにシフトしています。

結果として、6ヶ月目に転職が決まりました。

はやたす

4ヶ月目から動き出して6ヶ月目に決まったので、転職活動だけで2〜3ヶ月かかっています。

学習を終えてすぐに内定が出るわけではありません。
応募から内定まで数ヶ月かかる前提で、学習と並行して早めに動き出してください。

年齢は転職で不利になる?|応募を増やし、会社ごとに志望動機を用意

はやたす

40代後半でも、応募数を増やして準備すれば内定は取れます。
ただ、年齢が上がるほど転職活動の手間は増えるのも事実です。Sさんの転職活動を伺いました。

転職活動は、楽ではないですね。

とくに年齢もいっているので、なるべくいろんな会社を受けてチャレンジしようと思っていました。

会社ごとに志望動機を考えたり、情報を集めたり、面接でどう答えるかを考えたりで、結構時間を使った感覚があります。

応募30社ほど(データサイエンス以外の職種も含む)
書類通過約半分
内定3社

30社ほど応募して、半分くらいが書類通過でした。
最終的には、3社から内定をいただいています。

はやたす

書類通過が約半分で、内定の割合もかなり高いです。
19年の経歴に加えて、コンペの実績を作っていると、選考で強いですよね。

データサイエンティストに転職して年収は上がった?

はやたす

40代後半からの転職でも、年収は上げられます。
転職して、年収も上がったんでしたっけ?

そうですね。
目的どおり、年収も上がりました。

はやたす

「もっと稼ぎたい」が学び始めた理由の1つでしたから、理想的な結果です。
本当におめでとうございます!

マーケティング職の経験はデータ分析や転職で活きる?

受講前は独学でブレークスルーできなかったと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

「市場調査の経験は、データ分析で活きますか?」と聞かれたら、活きますと答えます。

Sさんの対談から分かるのは2つです。データを扱い、数字から何が言えるかを考えてきた19年の経歴が転職の選考で強みになった点と、集計の仕事を続けてきたからこそ次に学ぶべき分野が見えていた点です。

データを扱い、数字から示唆を出してきた19年が選考の強みに

20年ほどマーケティングリサーチャーとして働いてきたので、データの扱いや、データからどう示唆を出すかの経験はありました。

ただ、Pythonや機械学習を使って、もっと高いアウトプットを出す方法が分かっていなかったんです。

はやたす

30社に応募して約半分が書類を通過した理由の1つは、市場調査で積み上げてきた経歴だと僕は見ています。
経歴だけでなく、コンペ1位のような実績を足すと、データサイエンティストの選考でも評価されます。

集計の仕事を続けてきたから、Excelの先に学ぶ分野が見えていた

はやたす

市場調査の仕事では、ExcelやBIツールで集計する場面が多いですよね。
集計を続けてきた中で、どんな物足りなさを感じていましたか?

よりクオリティの高いアウトプットを作るには、Excelや集計ツールから一歩踏み出す必要があると感じていました。

それでPythonやデータサイエンスのような、発展系の分野に進もうと思ったんです。

はやたす

集計の限界を自分の仕事で知っている方は、Pythonを学ぶ目的がはっきりしています。

同じく在籍中の社内アンケート分析を実績にして、自動車業界の開発エンジニアからデータサイエンティストへ転職した、はらぐちさんの記事もあわせてご覧ください。

マーケティング職は転職までに何から始めればいい?|Sさんの6ヶ月を5つの手順に分解

講座で良かった点として日報と仲間の存在を語る対談動画のワンシーン
はやたす

市場調査の仕事を続けながらデータサイエンティストを目指すなら、Sさんの6ヶ月の進め方を手順として使えます。
転職までに最初にやる手順を、順番に並べました。

  1. 単発の教材で止まっている状態から、期間を決めて集中できる学び方に切り替える
  2. 朝の2時間を先に押さえ、平日3時間・休日8時間を確保する
  3. Pythonの基礎と入門課題を1ヶ月で終える
  4. 初心者向けコンペで、順位の実績を作る
  5. 声がかかったら学習と並行して応募を広げ、会社ごとに志望動機を用意する

手順1:単発の教材から、期間を決めて集中できる学び方に切り替える

はやたす

Sさんは、Udemyの講座やサブスク型のスクールで学んでも、ブレークスルーの手応えがありませんでした。
単発の教材を買い足すより、学ぶ順番が決まったロードマップに沿って期間を区切ったほうが、成果までの道のりが見えます。

手順2:朝の2時間を先に押さえ、平日3時間・休日8時間を確保する

はやたす

仕事のあとの時間は、残業や疲れで崩れがちです。
Sさんは朝早く起きて2時間を固定し、仕事のあとの1〜3時間と休日の8時間を上乗せしました。

手順3:Pythonの基礎と入門課題を1ヶ月で終える

はやたす

基礎学習を長く続けすぎると、実践に入るのが遅れます。
Sさんは講義動画と住宅価格を予測する入門課題を、1ヶ月ほどで終えてコンペへ進みました。

手順4:初心者向けコンペで、順位の実績を作る

はやたす

「勉強していました」だけでは、どれだけ力がついたか相手に伝わりません。
Sさんは2ヶ月目にSIGNATEの初心者向けコンペで117人中1位を取り、3ヶ月目には一般開催のコンペにも挑みました。

手順5:学習と並行して応募を広げ、会社ごとに志望動機を用意する

はやたす

Sさんは4ヶ月目のスカウトメールを機に、Kaggleのコンペを切り上げて転職活動に移りました。
40代後半の転職では、応募先を広げ、1社ずつ志望動機と情報収集に時間をかける準備が内定につながります。

残業が月100時間を超える公務員から、朝の2時間を固定して7ヶ月で転職したワタルさんの記事もあわせてご覧ください。

【まとめ】マーケティング職からでも、40代後半・6ヶ月でデータサイエンティストに転職できる

転職活動で30社に応募したと語る対談動画のワンシーン
はやたす

マーケティング職で40代後半、機械学習が未経験でも、6ヶ月でデータサイエンティストに転職できます。
Sさんの事例を整理します。

  • 前職:マーケティングリサーチャー(市場調査の仕事)を19年。SQLやBIツールで集計し、統計学の知識もある程度あった
  • 学び始めた理由:業務を早く正確に片付けたい気持ちと、Excelや集計ツールの先の分析力をつけて稼ぎたい気持ち
  • 学び方:朝2時間を固定し、平日は少なくとも3時間、休日は8時間ほど。ロードマップと日報でペースを保った
  • 実績:1ヶ月で基礎と入門課題を終え、2ヶ月目にSIGNATEの初心者向けコンペで117人中1位
  • 転職活動:4ヶ月目のスカウトメールを機に開始。30社ほどに応募し、約半分が書類通過、3社から内定。年収も上がった
はやたす

もし受講していなかったら、今ごろどうなっていたと思いますか?

仕事をもうちょっと楽にしたい、もっと高いアウトプットを作って稼げるようになりたいと思いながら、ずっとうろうろしていたと思います。

正しい学習の方向や、実績を作らなきゃだめだという明確な目標を示してもらえたので、方針が定まったのが大きかったです。

人生において、すごく大きな変革をもたらした学習だったと本当に実感しています。

はやたす

今後の目標も教えてください。

初心者向けコンペでは優勝しましたが、メダルはまだ取っていません。
短期的には、SIGNATEなどでメダルを1つ取るのが目標です。

長期的には、自分1人で稼げるようになりたいので、フリーランスを目指していきたいと思っています。

はやたす

最後に、途中で学習をやめそうな方へメッセージをいただけますか?

私も参加していく中で、なかなか成果が出なくて、諦めかけたときが実はありました。

それでも最後まで諦めずに、試行錯誤を繰り返しながらやっていくと、最後は逆転できる場面が結構あると思うんです。
実際に私も、コンペの最終日でスコアを伸ばせました。

続けられるか不安な方ほど、日報やフィードバックで勇気づけられる環境を使ってほしいです。

はやたす

Pythonやデータ分析のスキルは、やれば身につきます。
諦めずに続ければ必ず習得できる、が僕の考えです。

Sさん、転職おめでとうございました。新しい職場でのご活躍も応援しています!

Sさんのように「40代からマーケティングの経験を活かして」学び直したい方へ

はやたす

Sさんは年齢への焦りを、朝の2時間と初心者向けコンペの1位に変えて、6ヶ月で転職まで進みました。

焦っているときほど、何を・どの順番で学ぶかを最初に決めると、回り道をせずに済みます。

はやたす

公式LINEでは、「AI時代最強スキル Pythonデータサイエンス完全ロードマップ」の限定動画(約1時間)を無料で公開中です。Excelや集計ツールから、Pythonとデータサイエンスへ進む順番を通して解説しています。

年齢を理由に迷っている時間を、学ぶ順番を知る1時間に置きかえてみませんか。

マーケティング職がデータサイエンティストを目指すときのよくある質問

今後はフリーランスを目指したいと語る対談動画のワンシーン

マーケティング職からデータサイエンティストになれる?

はやたす

マーケティング職からでも、データサイエンティストになれます。Sさんは市場調査の仕事を19年続けたあと、40代後半で学び始め、6ヶ月でデータサイエンティストに転職しました。2ヶ月目にSIGNATEの初心者向けコンペで117人中1位を取り、実績を作ってから転職活動に入っています。

マーケティング職の経験はデータ分析で活きる?

はやたす

市場調査の経験は、データ分析の仕事への転職で活きます。Sさんはデータを扱い、数字から示唆を出す仕事を19年続けてきました。30社ほどの応募で約半分が書類を通過した背景には、市場調査の経歴とコンペの実績の組み合わせがあります。

40代からデータサイエンティストに転職できる?

はやたす

40代からでも、データサイエンティストに転職できます。40代後半のSさんは、4ヶ月目にスカウトメールを受けて転職活動を始め、6ヶ月目に3社から内定を得ました。転職活動だけで2〜3ヶ月かかったので、学習と並行して早めに動き出すのがおすすめです。

40代後半でもPythonは身につく?

はやたす

40代後半でも、Pythonは身につきます。Sさんは独学でpandasを触った程度の状態から、1ヶ月で講義動画と入門課題を終えました。平日は朝2時間を含めて少なくとも3時間、休日は8時間ほどを学習に使っています。

年齢はデータサイエンティストの転職で不利になる?

はやたす

準備をすれば、40代後半でも内定は取れます。Sさんは、なるべく多くの会社に応募しようと決め、会社ごとに志望動機を考えて情報を集めました。30社ほどに応募し、3社から内定を得て、年収も上がっています。

独学で伸び悩んだら、何を変えればいい?

はやたす

独学で伸び悩んだら、学ぶ順番と、進み具合を人に見せる環境を変えてください。Sさんは単発の教材ではブレークスルーの手応えがなく、ロードマップと日報のある環境に移ってから2ヶ月でコンペ1位を取りました。ほかの受講生の学習時間を日報で見て、ペースを上げたそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次