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40代後半がたった6ヶ月でデータサイエンティスト転職に成功!

データサイエンティストへの転職を考えたとき、40代という年齢がブレーキになる方は少なくありません。「若い人に混ざって今から学び直して、本当に間に合うのか」と、動き出す前に手が止まってしまうものです。

はやたす

本記事では、マーケティングリサーチャーとして19年のキャリアを積んだあと、40代後半・機械学習もPythonも未経験の状態から学習を始め、わずか6ヶ月でデータサイエンティスト転職と年収アップを実現したSさんにインタビューしました!

学習開始2ヶ月でSIGNATEのコンペ117人中1位、4ヶ月目には転職スカウトが届き、30社応募で3社から内定。年齢の焦りをどう行動に変えたのか、平日の学習時間の作り方まで具体的に伺いました。

「40代からデータサイエンティストを目指すのは、さすがに遅いのでは?」
「独学でモヤモヤしているけれど、何を変えればいいのか分からない」
「仕事をしながら、どれくらい勉強時間を確保すればいいのか知りたい」

などの疑問や悩みを抱えている方にピッタリな内容です。

これまでのキャリアを活かしながら、データ分析の分野で市場価値を上げたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください!

目次

40代でデータ分析の学習が行き詰まる3つの理由

受講前は独学でブレークスルーできなかったと振り返る対談動画のワンシーン
はやたす

こんにちは、はやたすです。

今回はテクフロ受講生のSさんに来ていただきました。

今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

年代は40代後半で、他の受講生と比べるとかなり年配のほうだと思います。

20年ほどマーケティングリサーチャーとして活動してきたので、データの扱いや、そこからどう示唆を出すかという経験は積んできました。

はやたす

19年のキャリアはすごいですね。

ここからは、そんなSさんが受講前にどんなことで行き詰まっていたのかを伺っていきます。

独学ではブレークスルーの実感が持てない

はやたす

受講される前は、どれくらいのスキルレベルだったんですか?

独学でpandasを触ったり、Plotlyでインタラクティブなグラフを作ろうとしたりはしていました。

SQLやBIツールも、集計やチャート作成では使っていましたね。

ただ機械学習については、うっすら勉強はしていたものの、業務の中でどう活用していくのかが分かっていませんでした。

使ってはみたものの、より高いアウトプットが出せている実感がなかったんです。

なかなかブレークスルーできていない自分がいるな、というモヤモヤはずっとありました。

はやたす

ツールは触れているけれど、成果につながっている手応えがない状態だったんですね。

年齢による焦りで気持ちだけが先に進む

はやたす

受講前は、どんな悩みを抱えていましたか?

モヤモヤしている中で、なんとかしたいという気持ちがありました。

ただ年齢も結構いってしまっているので、急いでやらなきゃいけないなと。

そこに焦りをすごく感じていた、というのが正直なところです。

はやたす

早くスキルを習得したい、早くいいアウトプットを作れるようになりたい、と。

その焦りは、40代で学び直しを考える方の多くが抱えているものだと思います。

単発の教材では学習の全体像が見えない

はやたす

それまでは、どうやって学ばれていたんですか?

Udemyの講座を買って自習したり、サブスク型のスクールで受けたりはしていました。

ただ6ヶ月集中してがっつりやる、というタイプのスクールは検討していなかったです。

はやたす

単発の教材だと、目の前の使い方は分かっても「どの順番で何をやれば成果につながるのか」までは見えないんですよね。

そこがモヤモヤの正体だったのかもしれません。

40代後半から6ヶ月で転職を決めた3つのポイント

講座で良かった点として日報と仲間の存在を語る対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、Sさんが半年で結果を出せた理由を掘り下げていきます。

同年代の事例を見て「自分にもできる」と踏み出す

はやたす

参加の決め手は何だったんですか?

大きかったのは、短期間で正しい学習法を進めることで、これだけ実績を出した人がいますよ、という実績の動画ですね。

たくさんいる中で自分と同じくらいの年齢の方がいたんです。

そういう事例を見て、それだったら自分でもやってみようかな、という気持ちになりました。

はやたす

まさに今、この記事を読んでくださっている方と同じ状況ですね。

ちなみに参加にあたって、不安はありませんでしたか?

成果がちゃんと出せるかどうかは、すごく不安に感じていました。

なるべく時間を意識しながらやらなきゃいけないな、とも思っていましたね。

はやたす

マーケターの発想だと、投資を回収できなかったらどうしよう、となりますよね。

それでも動き出せたのが、半年後の結果につながったんだと思います。

平日3時間・休日8時間を先に確保する

はやたす

2ヶ月目でコンペ1位というのは、進捗がかなり早いです。

学習時間はどれくらい確保されていたんですか?

まず一定時間は確保しなきゃいけないなと思って、朝早く起きて2時間は絶対にやると決めていました。

そこに仕事のあとで1〜3時間をプラスして、平日は少なくとも3時間、できれば5〜6時間ですね。

休日はさらに足して、8時間くらいはやっていたと思います。

はやたす

短期間で成果を出すには、それくらいやる必要があるということですね。

ポイントは、余った時間でやるのではなく朝の2時間を先に確保しているところだと思います!

日報と同期の存在でペースが上がる

はやたす

講座で良かった点も教えてください。

ひとつは、ロードマップが明確に示されているので、自分のペースでやりながらも安心して進められたところです。

もうひとつは日報の存在が大きかったですね。

1人だけでやると、たぶん少し緩めでやってしまうところがあると思うんです。

他の受講生がこれくらいの時間を使っている、こういう頻度でやっている、というのを見る中で、自分ももうちょっと高めてやらなきゃだめだなと思いました。

他のメンバーに負けないようにやっていこう、という気持ちを強く持てたのが結構大きかったです。

はやたす

同じ時期に参加されていた受講生の方とは、コンペでも競い合っていましたよね。

オフ会でも直接お話しされていて、いいライバル関係だなと見ていて思っていました!

40代の転職活動で知っておきたい3つの現実

転職活動で30社に応募したと語る対談動画のワンシーン
はやたす

ここからは、実際の成果と転職活動のリアルな数字を伺っていきます。

1ヶ月で基礎修了、2ヶ月でコンペ117人中1位

はやたす

受講後、何ヶ月でどんな成果が出ましたか?

スクールの解説動画は1ヶ月ぐらいで終えました。

その後にSIGNATEのBeginnerコンペに参加して、2ヶ月目で117人中1位を取れました。

3ヶ月目には一般コンペにも参加しています。

4ヶ月目に転職のスカウトメールが入ってきたので、Kaggleのコンペに挑戦していたタイミングではあったんですが、そちらにシフトしました。

結果として、6ヶ月目に転職が決まったという流れですね。

はやたす

6ヶ月で転職まで行ってしまったと。

おめでとうございます!

30社応募・書類通過は半分・内定3社

はやたす

転職活動はどうでしたか?

結構大変でした?

楽ではないですね。

とくに年齢がいっていることもあるので、なるべくいろんなところを受けてチャレンジしようと思っていました。

それぞれの会社さんに合わせて志望動機を考えたり情報収集をしたりで、結構時間を使ったなという感覚はあります。

はやたす

応募数と通過率はどれくらいでしたか?

30社ほど応募して、半分くらいが書類通過でした。

最終的には3社から内定をいただいた、という感じになりますね。

データサイエンス以外の職種も含めての数字ではあります。

はやたす

書類通過が半分で、そこからの内定率もかなり高いです。

今までのご経歴が素晴らしかったのはもちろんですが、実績をちゃんと作っていると強いですよね。

動き出してから決まるまで2〜3ヶ月かかる

はやたす

4ヶ月目から動き出して6ヶ月目に決まったということは、転職活動そのものに2〜3ヶ月はかかったということですよね。

そうですね。

それくらいはかかりました。

はやたす

ここは知っておいてほしいところです。

学習を終えてすぐ転職できるわけではなく、応募から内定まで数ヶ月は見ておく必要があります。

逆算すると、学習と並行して早めに動き出すほうが有利ということですね。

はやたす

ちなみに転職されて、年収も上がったんでしたっけ?

そうですね。

目的どおり、年収も上がりました

【最後に】40代後半からでもデータサイエンティストになれる

今後はフリーランスを目指したいと語る対談動画のワンシーン
はやたす

Sさんのお話をまとめると、40代からの転職成功のポイントは3つですね。

①同年代の事例を見て「自分にもできる」と先に思い込む
②余った時間ではなく朝の2時間を先に確保する
③これまでのキャリアにコンペの実績を足して掛け算にする

はやたす

もし受講していなかったら、どうなっていたと思いますか?

仕事をもうちょっと楽したいな、もっと高いアウトプットを作って稼げるようになりたいな、という気持ちを持ちながら、ずっとうろうろしていたと思います。

正しい学習方向はこうですよ、実績を作らなきゃだめですよ、という明確な目標を示していただいたので、それに向かって頑張ろうという方針が定まったのが大きかったですね。

人生においてすごく大きな変革をもたらした学習だったな、と本当に実感しています!

はやたす

最後に、この記事を読んでくださっている方へメッセージをいただけますか?

私も参加していく中で、なかなか成果が出なくて結構諦めかけたところが実はあったんです。

その中でも最後までちゃんと諦めずに、試行錯誤を繰り返しながらやっていくことで、最後は逆転できることが結構あると思うんですよね。

実際に私も、コンペの最終日でスコアを伸ばしたことがありました。

テクフロは、メンタルが弱いといいますか、不安な方に合うかなと思っています。

私も最初は成果を出せるか不安でしたが、日報やはやたすさんからのフィードバックを通して勇気づけられることが結構ありました。

続けられるか不安だなと思う方にこそ、ぜひ来てほしいなと思いますね。

はやたす

心強いメッセージをありがとうございます。

短期的にはSIGNATEでメダルを、長期的にはフリーランスとして1人で稼げるようになるのが目標とのこと。

これからの活躍も楽しみにしています!

Sさんのように「これまでの経験を活かして」学びたい方へ

はやたす

Sさんが半年で転職まで到達できたのは、19年のマーケティング経験を捨てずに、そこへコンペの実績を足したからでした。

年齢を重ねているほど、これまでのキャリアは弱みではなく掛け算の材料になります。

足りないのは、実務で通用すると示せる実績だけです。

はやたす

テックフロンティアの公式LINEでは、「AI時代最強スキル Pythonデータサイエンス完全ロードマップ」の限定動画(約1時間)を無料でプレゼントしています。

いま何歳であっても、正しい順番で進めれば実績は作れます。

まずは受け取って、半年後の景色を変える一歩にしてみてください。

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