はやたすこんにちは、はやたすです!
今回は文京学院大学のオリエンテーションで特別講義を実施しました!
2026年4月10日(金)に文京学院大学の新学部ヒューマン・データサイエンス学部のオリエンテーションで、特別講義をさせていただきました!
実際にどのような講義をしたのか、くわしくお伝えします!大学の講義・登壇のご相談も受け付けてますので、お問い合わせよりお願いいたします。


文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部とは?


文京学院大学のヒューマン・データサイエンス学部は、2026年4月に開設された新学部です。
需要が加速し続けるAIやデータを扱えるデータサイエンス人材を輩出するために学部開設されました。
そして今回は、新学部として開設されたヒューマン・データサイエンス学部のオリエンテーションで特別講義をさせていただきました!
ヒューマン・データサイエンス学部 学部長 浜 正樹



次に、文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部長である浜先生のご紹介です。




「データサイエンス」という分野は、最近注目を浴びている点もあり、一般的に広く認知されているわけではありません。そのため、データサイエンス系の学部がある大学も、まだ少ないのです。
浜先生は、データサイエンス分野の需要を深く理解されているだけでなく、「生徒が社会に出ても必要とされ続ける人材でいてほしい」という想いもあり、ヒューマン・データサイエンス学部の学部長として活動されています。



上から目線のように感じてしまったらすみません。
今回、浜先生とお話しさせていただき、率直な感想です。



今回、浜先生と初めて話す機会をいただきましたが、僕に対しても物腰が柔らかく、学生とも積極的にコミュニケーションを取っていました。



少しの時間でしたが、大変勉強になりました。
講義内容
当日の講義内容は、生成AIのイロハからAIを活用して独自のアプリ開発をするワーク形式でおこないました。



AI活動では、基礎知識が必須項目なので序盤にお伝えしました!







基礎説明のあとは、AIを活用しながらグループで診断アプリを作っていただきました!










※掲載上、学生の顔にモザイクを入れてます。



ぼくも混ざりながら1時間足らずで診断アプリ開発をしました!



最後には、チームで発表をおこない、実際のデモ実演もしました!



学生独自の発想や協力して制作物を作り上げる姿勢が素晴らしかったですね!











AIやデータサイエンスは、学ぶだけでなく、実践で扱えるスキルが身についてこそです。
文京学院大学のヒューマン・データサイエンス学部は、実践で扱えるスキル・知識にも注力しながら講義をしているので、大学卒業後も「活躍できる人材」を目指せます。



「社会人になってから活躍するためのデータサイエンススキルを習得したい」と思う学生は、文京学院大学のオープンキャンパスにもご参加ください!
学生からの感想
バイブコーディング自体は普段からやってたのでやり方は分かっていたもののみんなで同じものをそれぞれが生成するというのは初体験でした。同級生のアイデアを輸入する形でどんどん付け足していくことも容易にできたのが興味深かったです。
人間がより具体的に情報を吹き込むことができればAIを使いこなせることを理解しました。
いつもはAIを使うのがメインだったが今回はAIを使いこなせた気がしました。
ChatGPTって結構便利だけど、なにか指示出しする時に「あなたは〜です」って入力したらきめ細かく書いてくれるの便利だと思いました。
講演・講義依頼について



最後までご覧いただき、ありがとうございました。



オープンキャンパスや特別講義などの講演・講義は積極的に承っております。
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大学などの教育機関であれば無償で実施させていただきます。





