「隙間時間で効率良くPythonを学習するためにUdemyを活用したい」といった方は多くいます。
しかし、Udemyの講座は豊富にあるため、なにを受講すればよいのかわからないケースもあるでしょう。
本記事では、UdemyでPythonが学べるおすすめ講座をご紹介します。Udemy講座の選び方や学習のポイント、注意点なども解説します。
はやたすUdemyでPythonが学習できるおすすめ講座を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
Udemyで「Python」と検索すると、数千件の講座が並びます。星の数もレビュー件数も似たような講座ばかりで、決められないまま画面を閉じた経験はありませんか。
先にお伝えすると、講座を選ぶ基準は4つしかありません。基準さえ持てば、数千件のなかから自分に合う1本を10分で決められます。
本記事を書いているはやたすは、Udemyで講座を提供している講師でもあります。受講生は6,000名以上。講座を作る側から見た「良い講座の条件」まで含めて解説します。


【基礎知識】Udemyとは


当サイトを運営しているはやたすも、Udemyで講座を出しています。


Udemyは隙間時間を活用してオンライン上で完結できるため、世界的にも利用されています。
買い切り型で、一度買えばずっと見られる
Udemyは月額制ではありません。講座ごとに購入する買い切り型で、一度買えば視聴期限なく何度でも見返せます。
月額制のサービスだと、忙しい月に見られないまま料金だけ引かれます。買い切りなら、余裕ができた月にまとめて進める使い方も可能です。
30日以内なら返金を申請できる
Udemyの返金ポリシーでは、購入から30日以内であれば返金を申請できます。講師の話し方が合わない、内容が想像と違った。理由はどちらでも構いません。
買う前に迷う時間が長い方ほど、返金できる期間がある事実を知っておいてください。合わなければ戻せるので、まず買って冒頭を見るほうが早く決着します。
セール時期を狙うと大幅に安くなる
Udemyでは頻繁にセールが実施されます。定価が2万円を超える講座でも、セール期間なら1,000円台から2,000円台で購入できます。
定価で買う必要はほとんどありません。ほしい講座を見つけたら、お気に入りに入れてセールを待ってください。
【Python編】Udemyおすすめ講座5選


さっそく、Udemyの中でもPythonを学習できるおすすめ講座をご紹介します。
Pythonが学習できるおすすめのUdemy講座は、下記5選がおすすめです。
Progateの次に学ぶ!Python演習問題100問パック!〜データ型・制御構文編〜
Pythonの基礎を学んだのに次のステップが分からない方や、学んだ内容を実際に活用したい方におすすめです。
100問の演習課題を通じて、Pythonを「知っている」から「できる」状態に変われます。
プログラムを書く力を確実に身につけ、実践的なスキルを習得したい方におすすめです。
【4つの実案件で学ぶ】PythonWebスクレイピング完全パック|BeautifulSoup, Selenium
Pythonを使った自動化や副業に興味がある方、Webスクレイピングを学びたい初心者におすすめです。
実際の案件を通じてスクレイピングスキルを習得し、知識を実践へ移せます。
知識を得るだけでなく、実際に「できる」スキルを身につけたい方におすすめです。
【知識ゼロからデプロイまで】Django基礎マスターコース〜PythonでWebアプリを開発できるようになろう〜
Pythonを使ったWebアプリ開発に興味がある初心者や、オリジナルアプリを開発したい方におすすめです。
Djangoを使って、独自のWebアプリを開発するための基礎知識を身につけられます。
自分のアイデアを形にするスキルを手に入れ、Web開発の世界に挑戦した方は、ぜひ受講ください。
【忙しいビジネスマンのための】たった1日で学ぶPython入門マスターコース
業務効率化やデータ分析に興味があるPython初心者におすすめです。
1日でPythonの基礎を確実に身につけ、実際の業務に活用できるスキルを習得できます。
初心者でも安心して学べる構成で、次のステップへの道筋も明確です。いますぐPythonに挑戦したい方は、ぜひ受講ください。


現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython3入門+応用+アメリカのシリコンバレー流コードスタイル
Python3に興味があるが、使用経験がない方、およびプログラミング環境を自分で用意できる方におすすめです。
Pythonの基礎から応用までしっかり学べ、シリコンバレーのエンジニアから実践的なスキルを身につけられます。


紹介した5講座のうち、いくつかは本記事を書いているはやたす本人が制作した講座です。講師本人が書いている記事である点を、先にお伝えしておきます。
加えて、他の講座と同じ基準で並べました。時間・受講生数・評価・対象レベルを揃えて比較しているので、自分に合う講座かどうかで判断してください。



僕が講座を作るときに一番気をつけているのは、手を動かす時間の割合です。説明を聞くだけの講座だと、見終わったあとに何も残りません。だから演習を多めに入れています。
なお、Pythonの基礎だけなら無料でも学べます。有料講座と比べたうえで判断したい方は、動画を先に見てください。
【データサイエンス編】Udemyおすすめ講座


続いては、データサイエンスが学習できるUdemyのおすすめ講座を3選ご紹介します。
データサイエンティストを目指している方は、ぜひ参考にしてください。
【ゼロから始めるデータ分析】ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門
データサイエンスを初めて学ぶ初心者や、プログラミング未経験者におすすめです。
リアルなデータを用いた実践形式で、データサイエンスの一連の流れを体験できます。
分析コンペティションを通じて、楽しみながら学び、仕事や研究に役立つスキルを身につけましょう。


【忙しいビジネスマンのための】短期集中で学ぶPython×データ分析基礎マスターコース
| 講師 | はやたす(本記事の執筆者) |
| 時間 | 2時間59分(117講義) |
| 受講生 | 1,496人 |
| 対象レベル | Pythonの基礎を学び終えた方 |
NumPy・Pandas・Matplotlib・Seaborn、データ分析で必ず使う4つのライブラリを3時間弱で一周する講座です。演習問題を解きながら進む構成なので、見るだけで終わりません。
執筆者本人が制作した講座である点は、あらかじめお伝えしておきます。



僕が作ったのは、平日は仕事で時間が取れない方に向けた講座です。休日の午前中2回でひととおり終わる分量に絞りました。
データサイエンス系の講座を選ぶ順番
データサイエンスの講座は、いきなり機械学習から入ると挫折します。順番は次のとおりです。
- Pythonの基礎文法(変数・条件分岐・繰り返し・関数)
- Pandasによるデータの読み込みと加工
- 可視化(MatplotlibとSeaborn)
- 統計の基礎と機械学習
2番目のPandasでつまずく方が最も多くなっています。行と列の指定方法に慣れるまで、演習を繰り返してください。
【プログラミング初心者編】Udemyおすすめ講座


続いては、プログラミング初心者向けのUdemyおすすめ講座をご紹介します。
忖度ぬきでご紹介するため、ひとつだけです。
【HTML,CSS,JS,PHP,Git,Docker】プログラミング初心者OK! ゼロからわかるWebシステム開発
他業種からWebエンジニアを目指す方や、Web開発の知識を広げたい方におすすめです。
初心者でも安心して学べるように、図を多用しながら学習できます。
実際にWebアプリケーションを開発しながら、必要な知識とスキルを一気通貫で習得できるのが特徴です。


【忙しいビジネスマンのための】たった1日で学ぶPython入門マスターコース
| 講師 | はやたす(本記事の執筆者) |
| 時間 | 2時間44分(139講義) |
| 受講生 | 1,421人 |
| 評価 | 4.5(91件) |
| 対象レベル | プログラミング完全未経験 |
Pythonに一度も触れていない方向けの講座です。環境構築から始まり、変数・条件分岐・繰り返し・関数までを2時間44分で扱います。
1日で最後まで到達できる分量に抑えている点が特徴です。長い講座を買って途中で止まった経験がある方に向いています。
初心者が最初の1本を選ぶ基準
初心者向けの講座は、長さで選んでください。最初の1本は5時間以内に収まる講座にします。
30時間の網羅的な講座は、内容自体は充実しています。ただ、最後まで到達する方はごくわずかです。完走した実感を先に得るほうが、次の講座へ進みやすくなります。
【プログラミング中級者編】Udemyおすすめ講座


プログラミングの技術が向上した方には、下記Udemy講座がおすすめです。
現役シリコンバレーエンジニアが教えるGoで始めるスクラッチからのブロックチェーン開発入門
ブロックチェーンに興味・関心があり、Goの基礎知識を身につけたい方におすすめです。
仮想通貨の送金システムを構築しながら、ブロックチェーン技術の基本と応用を学びます。


現役シリコンバレーエンジニアが教えるGo入門+応用でビットコインのシストレFintechアプリの開発
Go言語の初心者から中級者向けで、Fintechやシステムトレーディングに興味がある方におすすめです。
Goの基礎を学び、次世代のFintechアプリを開発しながら、技術レベルを高められます。


中級者向け2講座のスペック比較
| 講座 | 時間 | 受講生 | 評価 | 作れる成果物 |
|---|---|---|---|---|
| PythonWebスクレイピング完全パック | 6時間38分 | 1,642人 | 4.6(365件) | Webからデータを自動取得する仕組み |
| Django基礎マスターコース | 6時間22分 | 417人 | 4.6(56件) | 公開できるWebアプリ |
どちらもはやたすが制作した講座です。執筆者本人の講座である点をお伝えしたうえで、選び方を説明します。
データを集めて分析したい方はスクレイピング、作ったアプリを人に見せたい方はDjangoを選んでください。目的が違うので、両方を同時に始める必要はありません。
なお、スクレイピングを扱う講座で学んだ内容を実行するときは、対象サイトの利用規約を必ず確認してください。取得が禁止されているサイトもあります。
【AI・生成AI編】Udemyおすすめ講座の選び方




生成AIの講座は、2023年以降で数が一気に増えました。ただ、講座数が多いぶん、内容が古くなった講座も混ざっています。
最終更新日を必ず確認する
生成AIの分野では、半年前の情報が使えなくなります。画面の見た目も、使える機能も変わります。
Udemyの講座ページには最終更新日が表示されます。更新が1年以上止まっている講座は避けてください。他の分野なら問題ありませんが、生成AIだけは例外です。
プロンプトが配布されるかを見る
生成AIの講座では、講師が使ったプロンプトを丸ごと配布しているかどうかで価値が変わります。配布があれば、講座を見た当日から自分の業務で試せます。
逆に、画面を見ながら操作を追うだけの講座は、見終わったあとに何も残りません。講座ページの説明欄で、配布物の有無を確認してください。
扱うツールが1つに絞られているか
ChatGPT・Gemini・Claude・NotebookLMなど、複数のツールをまとめて扱う講座があります。全体像をつかむ目的なら有効です。
ただし、業務で使えるところまで到達したいなら、1つのツールを深く扱う講座を選んでください。広く浅い講座を見ても、実際に手を動かす段階では足りません。



僕も新しい分野を学ぶときは、まず4〜5講座をまとめて買って1日で見切ります。共通して出てくる話が重要な部分だと分かります。あとは重要な部分を深掘りする講座を選び直すだけです。
Udemyおすすめ講座の選び方


Udemyのおすすめ講座で悩んだときの選び方を解説します。
下記のポイントを押さえておけば、Udemyおすすめ講座の中でも、自分にあった選択ができるでしょう。
- 講座内容
- 料金
- 講師のレビュー・口コミ・評価
講座内容
Udemyの中から選ぶときは、自分の実力に適した講座を選択するようにしましょう。
Udemyの講座では、下記のように要件・解説が記載されているため、判断しやすくなります。


(参照:はやたす Progateの次に学ぶ!Python演習問題100問パック!〜データ型・制御構文編〜)


(参照:はやたす Progateの次に学ぶ!Python演習問題100問パック!〜データ型・制御構文編〜)



要件と解説を確認すれば、自分に適したUdemy講座かどうかを判断できます。
料金
Udemyの講座は基本的に買い切りなため、追加の課金は発生しません。
とはいえ、Udemyの講座はピンキリで料金がバラバラです。似たような内容にもかかわらず、値段が倍以上になる講座もあります。
しかし、料金が高いからといって、良い講座とは限りません。
Udemyのおすすめ講座を選ぶときは、料金以外も考慮して考えるべきです。
講師のレビュー・口コミ・評価
Udemyは各講座によって受講者のレビューが確認できるため、賛否がわかります。
当サイトを運営するはやたすのレビュー・口コミ・評価は下記のとおりです。


【口コミ1】


【口コミ2】


【口コミ3】


Udemyの中でも人気講師は、4.3〜4.5の評価を得ています。はやたすの講師評価は4.5です。講座の質は数字にも表れています。




Udemy講座を選択するときは、講座内容・料金・講師の口コミやレビューを総合的に判断して決めましょう。



ほかの口コミは、下記よりご覧ください。


Udemy講師の視点で見る「良い講座」の条件
講座を作る側から見ると、良い講座には共通点があります。受講者の立場では気づきにくい部分なので、4つ挙げます。
- 1本の動画が5分から10分に区切られている
- セクションごとに演習や課題が用意されている
- 使用するコードやデータが配布されている
- 質問への回答が直近1ヶ月以内に付いている
とくに4つ目が重要です。質問への回答が半年止まっている講座は、講師が更新をやめた講座だと判断できます。
講座ページの質問欄は誰でも見られます。購入前に開いて、直近の回答日付を確認してください。



1本を5分から10分に区切るのは、作る側からするとかなり手間がかかります。手間をかけてでも区切るのは、通勤中や休憩中に1本ずつ進められる形にしたいからです。区切りが細かい講座は、受講者の生活をよく考えて作られています。
Udemyを効率的に使い倒す学習方法


続いて、実際にUdemyを受講するときに効率よく学習できる方法を解説します。
下記の方法を覚えておくと、学習効率が高まり、短期間で習得できるでしょう。
- メモを取らずに、手を動かしながら見る
- アプリを活用する
- 講師に直接質問する
メモを取らずに、手を動かしながら見る
Udemyにはメモ機能がありますが、僕はほとんど使いません。
理由は、メモを取っても見返さないからです。僕もプログラミングを始めたころ、SQLのSELECTやFROMの意味をノートに書いていました。ところが一度も見返していません。メモを取る時間だけがかかって、2〜3日すれば忘れていました。
本にマーカーを引いても記憶に残らない、という話と同じです。やった感は出ますが、身につきません。
代わりにやってほしいのは、講座を止めて、出てきたコードを自分の環境で動かすことです。動かすと必ずエラーが出ます。そのエラーを自分で調べて直す。この時間が、メモを取る時間より何倍も記憶に残ります。
1本ずつ見ない。4〜5本まとめて買ってざっと通す
僕が新しい分野を学ぶときにやっているのは、1本を丁寧に見ることではありません。
Udemyで4〜5本まとめて買って、全部ざっと通します。速度は2倍か3倍です。内容を覚えるためではなく、全体像をつかむために見ます。
先日も、スクールで生成AIのツールを教えることになったとき、同じやり方をしました。普段は使わない機能まで教える必要があったので、Udemyで4〜5本を購入し、一気に見ました。
この見方には、はっきりした利点があります。4〜5本に共通して出てくる部分が、その分野で重要な部分だと分かります。1本だけだと、それが講師のこだわりなのか、分野の基本なのかを判断できません。
共通していなかった部分も、自分の目的に照らして必要かどうかを判断できます。全体を見たあとなら、その判断ができます。
おすすめの講座を吟味する時間も、僕はほとんど使いません。悩んでいる時間のほうがもったいないので、良さそうなものをまとめて買ってしまいます。
先に「何のために学ぶか」を決めてから再生する
講座を買ったら、再生する前に目的を1つ決めてください。
「業務のこの作業を自動化したい」「この分析を自分でできるようになりたい」。具体的であるほど効きます。
理由は、目的を決めておくと、それに沿った情報だけが自然と目に入るようになるからです。カラーバス効果と呼ばれる、脳の働きによるものです。身の回りの赤いものを探してください、と言われた瞬間に赤が目に入る。あれと同じです。
目的がないまま再生すると、全部が同じ重さで流れていきます。8時間の講座を見終えても、何が残ったか言えません。
アプリを活用する
Udemyアプリをダウンロードしておくと、移動時間や外出時の隙間時間にすぐ利用できます。
講座をダウンロードしていれば、オフラインの場所でも学習を進められるのも特徴です。
スマートフォンで学習するためにも、Udemyアプリをダウンロードしておきましょう。


講師に直接質問する
Udemyでは、講座の講師に直接質問ができます。
他の受講生が質問した内容は、掲示板形式で表示されているため、より理解度を深められます。



自分でも気にならなかった部分にも気がつけるので、学習効率も上がります。
Udemyおすすめ講座の注意点


Udemyおすすめ講座を受講するときは、下記の注意点を意識しましょう。
- 口コミ・評価
- 返金保証制限
注意点を理解しないまま受講すると後悔する可能性もあるため、必ず確認しましょう。
口コミ・評価
Udemy講座の口コミ・評価は、すべて良いとは限りません。
講座の中には、思った学習ができないと感じる場合もあります。
Udemy講座を受講する際は、お金や時間を使うため、口コミや評価を確認するようにしましょう。
返金保証制限
Udemyでは、条件を満たすすべての講座で30日以内の返金制度を適用しています。
ただし、下記の条件に該当する場合は返金制度が適用されないため、注意が必要です。
- 購入から30日経過した場合
- iOSアプリから購入した場合
- 公式サイト以外から購入した場合
- 講座の購入と返金を複数回繰り返した場合
- 返金申請前にダウンロードを実施した場合
詳しくは、Udemy公式サイトをご覧ください。(参照:Udemy公式サイト)
買っただけで満足しないための工夫
Udemyで最も多い失敗は、セールで5本まとめて買って、1本も終わらせない状態です。買った時点で学んだ気になってしまいます。
防ぐ方法は単純で、1本を終えるまで次を買わないと決めるだけです。安いからと買い足すほど、完走率が下がります。
学習が続かない原因については、動画でも詳しく解説しています。
定価で買わない
定価が2万円台の講座でも、セール期間なら1,000円台から2,000円台で買えます。急いで買う理由がないなら、お気に入りに入れて待ってください。
すでに定価で買ってしまった場合も、購入から30日以内なら返金を申請できます。買い直したほうが安く済む場合があります。
Udemyだけでは埋まらない部分




Udemyの講座は、講師が用意したデータを使って進みます。手順どおりに打てば、動画とおなじ結果が画面に出ます。
問題が起きるのは、講座を見終わって自分の仕事のデータを開いた瞬間です。動画は最後まで見られたのに、自分の課題に当てはめる段階で手が止まります。
列名が違う、欠損がある、そもそもどの手法を使えばいいか判断できない。講座では扱われなかった部分ばかりが目の前に並びます。
なぜこうなるのか。理由ははっきりしています。
プログラミングは勉強ではなく、スキルの習得だからです。運転や料理、スポーツと同じ種類のものです。フォームの知識を頭に入れただけでは泳げるようになりません。実際に水に入って、沈みながら覚えていきます。
ところが多くの方は、学校の勉強と同じやり方で進めようとします。基礎を一通り覚えてから実践に移る、という順番です。これまでの人生で、勉強とはそういうものだと刷り込まれてきました。
東京から福岡へ行きたいのに、新幹線のチケットを取っているようなものです。着くには着きます。ただし飛行機なら2時間の距離に、何倍もの時間をかけてしまいます。
Udemyの講座は、正しく使えば全体像をつかむ最短の道具です。ただし、見終わったあとに自分の課題で手を動かす工程を飛ばすと、地図を眺めただけで終わります。
講座を10本見ても、手が動かなかった受講生
Tech Frontier(テクフロ)の受講生に、Python3エンジニア認定基礎試験とデータ分析試験の両方に合格していた40代のITエンジニアの方がいます。ライブラリの使い方は知っていた状態でした。
ところがコンペの課題を開くと、何を書けばいいか分かりませんでした。本人は「調理できないのに料理のための食材だけ増えていく」と表現していました。
受講後は3ヶ月目からBeginnerコンペで上位4〜5%に入り、6ヶ月でSIGNATE Cup 2024の銅メダルを獲得しています。
Kaggleの上位60%から社内へのAI導入まで進めた受講生の記録も、メディア内の記事にまとめました。


Tech Frontier(テクフロ)では、現役のデータサイエンティストが受講生の実際の業務データを題材に、手法の選び方から一緒に決めます。講座は見終えたのに使えていないと感じている方は、下のリンクから詳細をご覧ください。
Udemyおすすめ講座で効率的に学習しよう


Udemyは隙間時間に学習できるため、社会人は有意義に利用できます。
しかし、Udemy講座の選び方を間違えてしまうと、お金をと時間がムダになり、次回の購入意欲が下がってしまうかもしれません。
下記のポイントを押さえて選択すれば、あなたに適したPythonの講座が見つかるでしょう。
- 講座内容
- 料金
- 講師のレビュー・口コミ・評価
しかし、Pythonを学習して転職するのであれば、ノウハウを学ぶだけでなく、スキルの習得が必要です。
そんな方に「TechFrontier(テクフロ)」をおすすめします。



TechFrontier(テクフロ)は、業界初となる実践型のスクールです。他スクールにはない実践を取り入れた結果、転職に成功している受講生はいます。
Udemyでの学習も大切ですが、学びがゴールになってしまう傾向にあります。転職で活用するには、スキルの習得が重要です。
TechFrontier(テクフロ)が気になる方は、ぜひ下記公式LINEにご登録ください。
Udemy講座によくある質問と回答


Udemy講座によくある質問に回答します。
Udemyのセールはいつありますか?
時期は公表されていませんが、年間を通して何度も実施されます。定価が2万円を超える講座でも、セール期間なら1,000円台から2,000円台で購入できます。
ほしい講座はお気に入りに入れておいてください。値下げの通知が届きます。
講座が自分に合わなかったら返金できますか?
購入から30日以内であれば、返金を申請できます。理由を細かく問われません。
ただし、視聴時間が極端に長い場合など、ポリシーの対象外になるケースがあります。合わないと感じたら早めに判断してください。
Udemyと書籍はどちらがいいですか?
環境構築や画面の操作を覚える段階では、動画のUdemyが向いています。手元の画面と見比べながら進められるからです。
一方、あとから特定の項目を調べ直す使い方は書籍が有利です。最初の1本をUdemyで終えてから、辞書として書籍を買う順番をおすすめします。
Udemyの講座に時間制限はありますか?
ありません。自分のペースで進められます。
UdemyでPythonにおすすめの講座はありますか?
あります。下記講座は、Pythonを学習できるおすすめUdemy講座です。
- Progateの次に学ぶ!Python演習問題100問パック!〜データ型・制御構文編〜
- 【4つの実案件で学ぶ】Python Webスクレイピング完全パック | BeautifulSoup, Selenium
- 【知識ゼロからデプロイまで】 Django基礎マスターコース〜PythonでWebアプリを開発できるようになろう〜
- 【忙しいビジネスマンのための】たった1日で学ぶPython入門マスターコース
- 現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門+応用+アメリカのシリコンバレー流コードスタイル















